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ハリアーは機械式駐車場に入る?サイズ制限と駐車場の選び方

2026-03-09
ハリアートヨタSUV機械式駐車場

ハリアーの寸法スペック

トヨタ ハリアーは、都市型SUVとして高い人気を誇ります。SUVの中ではスタイリッシュなデザインで全高が抑えられていますが、機械式駐車場では注意が必要です。

80系(現行モデル)の寸法

項目サイズ
全長4,740mm
全幅1,855mm
全高1,660mm
ホイールベース2,690mm

60系(先代モデル)の寸法

項目サイズ
全長4,720〜4,770mm
全幅1,835mm
全高1,680〜1,690mm
ホイールベース2,660mm

機械式駐車場に入るか?

ハリアーは一般的な機械式駐車場(全高1,550mm制限)には入りません。ハイルーフ対応の駐車場であれば入る場合が多いです。

各サイズ制限での判定

制限全長全幅全高判定
普通車(1550mm)OKギリギリNG❌ NG
ハイルーフ(1800mm)OKOKOK✅ OK
大型車(2000mm)OKOKOK✅ OK

ポイント:全幅1,855mmに注意

ハリアーの全幅1,855mmは、普通車規格の全幅制限1,850mmをわずかに超えています。ハイルーフ対応でも全幅制限が1,850mmの駐車場では入れない可能性があるため、全幅制限も必ず確認しましょう。

ハリアーが入る駐車場の条件

  • 全高制限: 1,660mm以上(+余裕を考慮すると1,700mm以上が望ましい)
  • 全幅制限: 1,860mm以上
  • 全長制限: 4,750mm以上
  • 重量制限: 1,700kg以上(ハイブリッドは約1,700kg)

先代モデル(60系)との違い

60系ハリアーは全幅が1,835mmとやや狭く、全幅1,850mm制限の駐車場にも対応できる場合があります。ただし全高は1,680〜1,690mmと現行モデルより高いため、全高制限の確認は同様に必要です。

SUV人気と駐車場事情

SUV人気の高まりを受けて、ハイルーフ対応の機械式駐車場は増加傾向にあります。特に新築マンションや商業施設では、ハイルーフ対応区画を設ける駐車場が増えています。

ただし、ハイルーフ対応区画は台数が限られている場合が多く、空き状況の事前確認も重要です。

トメピタで駐車場適合を確認

トメピタでは、ハリアーの各グレードの正確な寸法と、東京23区内の駐車場のサイズ制限を照合し、停められるかを瞬時に判定できます。

ハリアーの駐車場適合を確認する →

まとめ

  • ハリアーは全高1,660mmのため、普通車規格(全高1,550mm)の機械式駐車場には入りません
  • ハイルーフ対応の駐車場であれば入る場合が多いですが、全幅1,855mmにも注意
  • 駐車場の全高・全幅の両方の制限を確認しましょう
  • トメピタで事前に適合を確認することをおすすめします