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クロストレックの全高|1,550・1,575・1,580mmの条件を確認
2026-04-18更新: 2026-09-20
クロストレック機械式駐車場スバル
クロストレックの全高は年式・アンテナ・ルーフレールで異なります。2024年の詳細諸元と現行の装備を分けて、1,550mm制限での注意点を解説。
この車のサイズ・駐車場候補を見る世代・グレードを選んで、駐車場の制限と比較できます。この記事の目次を見る
クロストレックを一律「全高1,550mm」と考えることはできません。 2024年12月の詳細諸元では、シャークフィンアンテナを含む全高は1,575mm、ルーフレール装着時は1,580mmです。
2024年12月資料の全高と装備条件
| 対象仕様・状態 | 全高 | 1,550mm制限との比較 |
|---|---|---|
| シャークフィンアンテナ装着・ルーフレールなし | 1,575mm | 25mm超過 |
| ルーフレール装着 | 1,580mm | 30mm超過 |
| 当時のTouringオーディオレス・ルーフレールなし・可倒式アンテナを倒した状態 | 1,550mm | 上限と同じ・施設への確認が必要 |
出典:スバル 2024年12月詳細諸元・注1/2。アンテナを立てた状態と、倒した状態の高さを混同しないでください。
現行のTouringにも当てはまる?
2026年9月20日に確認したスバル公式FAQでは、現行モデルは全車シャークフィンアンテナが標準装備と案内されています。「Touringを選べば1,550mmに収まる」という案内は、現在の新車すべてに使えるものではありません。 スバル公式FAQ
中古車でもグレード名だけで判断せず、製造時期と実車のアンテナ・ルーフレールを確認してください。取り外しを前提に駐車場を契約することは避け、標準の使用状態で施設に相談しましょう。
駐車場へ確認する項目
車検証と対象年式の資料を使い、全長・全幅・全高・重量を伝えます。高さが上限と同じ場合、数値が等しいだけで入庫できるとは限りません。ミラーやタイヤ外幅、設備側の運用条件も確認してください。
トメピタの登録値1,575mmは、参照したアンテナ条件で成立する値です。1,580mmへ一律変更するのではなく、ルーフレールの有無を分けて比較してください。