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CX-5 vs フォレスター|駐車場サイズで比較!機械式に入るのはどっち?

2026-03-16
CX-5フォレスターマツダスバルSUV機械式駐車場サイズ比較

CX-5とフォレスター、駐車場で選ぶならどっち?

ミドルサイズSUVの人気モデル「マツダ CX-5」と「スバル フォレスター」。走行性能やデザインの好みで選ぶ方が多いですが、機械式駐車場への入りやすさで見ると、意外な差があります。

寸法スペック比較

項目CX-5(KF系)フォレスター(SK系)差分
全長4,575mm4,640mmフォレスターが65mm長い
全幅1,845mm1,815mmCX-5が30mm広い
全高1,690mm1,715mmフォレスターが25mm高い
車両重量1,540〜1,680kg1,570〜1,640kgほぼ同等

全幅はCX-5が1,845mm、フォレスターが1,815mmと30mmの差があります。機械式駐車場の全幅制限1,850mmに対し、CX-5はわずか5mm差、フォレスターは35mm余裕。この差は大きいです。

機械式駐車場の制限値との比較

制限項目一般的な制限値CX-5判定フォレスター判定
全幅1,850mm以下1,845mm⚠️ −5mm1,815mm✅ −35mm
全高1,550mm以下1,690mm❌ +140mm1,715mm❌ +165mm
全長5,050mm以下4,575mm✅ −475mm4,640mm✅ −410mm
重量2,000kg以下1,540〜1,680kg1,570〜1,640kg

全幅ではフォレスターが明確に有利です。 CX-5は1,845mmで制限値まで5mmしかなく、「ギリギリ入る」か「入れない」の境界線上です。フォレスターは1,815mmで35mm余裕があり、幅制限で断られるリスクは低いです。

ただし、全高はどちらも大幅に超過しており、普通車規格の機械式駐車場には入りません。

ハイルーフ対応駐車場での比較

駐車場タイプ全高制限CX-5フォレスター
普通車(1,550mm)1,550mm以下❌ NG❌ NG
ハイルーフ低(1,700mm)1,700mm以下⚠️ ギリギリ(余裕10mm)❌ NG(+15mm超過)
ハイルーフ中(1,800mm)1,800mm以下✅ OK(余裕110mm)✅ OK(余裕85mm)
大型車(2,000mm)2,000mm以下✅ OK✅ OK

全高1,700mm制限では、CX-5だけがギリギリ入れる可能性があります。フォレスターは1,715mmで15mm超過するため入れません。

全高1,800mm以上の駐車場ではどちらも入りますが、全幅の差が効いてきます。

全幅制限の境界線で差が出る

全幅制限CX-5(1,845mm)フォレスター(1,815mm)
1,800mm以下❌ NG❌ NG
1,850mm以下⚠️ ギリギリ(余裕5mm)✅ OK(余裕35mm)
1,900mm以下✅ OK✅ OK

全幅1,850mm制限の駐車場は最も一般的なタイプです。ここでCX-5は5mmの余裕しかなく、管理会社によっては入庫を断られるケースがあります。フォレスターは35mm余裕があり、問題なく入庫できます。

駐車場の入りやすさ総合比較

評価ポイントCX-5フォレスター
全幅⚠️ 1,845mm(ギリギリ)✅ 1,815mm(余裕あり)
全高⚠️ 1,690mm(1,700mm制限でギリギリ)❌ 1,715mm(1,800mm以上が必要)
全長✅ 4,575mm(余裕あり)✅ 4,640mm(余裕あり)
重量✅ 問題なし✅ 問題なし
総合評価⚠️ 高さでやや有利だが幅がギリギリ⚠️ 幅で有利だが高さがネック

全幅の余裕ではフォレスターが有利全高の低さではCX-5が有利。お住まいの駐車場がどちらの制限が厳しいかで判断しましょう。

トメピタで駐車場適合を確認

お住まいのエリアでどちらが停めやすいか、トメピタで比較できます。

まとめ

  • 全幅はフォレスター(1,815mm)が有利。CX-5(1,845mm)は制限値ギリギリ
  • 全高はCX-5(1,690mm)が有利。全高1,700mm制限でギリギリ入る可能性あり
  • どちらも普通車規格の機械式駐車場には入らず、ハイルーフ対応が必要
  • 駐車場選びでは、制限値の「幅と高さのどちらが厳しいか」で判断

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